こんにちは!
SNS担当の小坂です。
今回は定期的にまとめている、
直近で高いエンゲージを獲得していた投稿をまとめました。
X上でのトレンドの傾向を各投稿から読み解くことができるので、普段の投稿作りの参考になりましたら幸いです。
◼️犬の日
11月1日がわんわんわんで「犬の日」。
モスバーガーさんは猫の日にも直近で高いエンゲージを獲得していましたが、犬の日にも多くの投稿で高いエンゲージを獲得していました。
切り口は猫の日と同じく、「モス社員のわんちゃん」の写真を1日を通して複数投稿する切り口。
投稿によってエンゲージの差はありますが、多くの投稿が1000件以上のいいねを獲得していました。
◼️お願い
素直に「年末年始に牛乳を飲もう」とお願いをした投稿。
応援したいという方がリアクションをすることにより、広く投稿が広まっていました。
情報伝達力が強いXならではの事例。
◼️素材
透過素材ではないですが、成人の日に商品のデザインを入れた振袖素材を投稿したことにより様々なキャラクターの顔を当てこんで画像を作る方が増え拡散に繋がっていました。
直近、AI画像生成により画像の編集が誰でも簡単になっていることから、こういった編集しやすい素材を配布する切り口の投稿は引き続き流行りそうです。
◼️妄想商品
ブランドロゴを入れたアウターの写真の投稿が高いエンゲージを獲得。本当に欲しい!という声が多く集まっていました。
気温が下がったタイミングでの投稿も適切で共感を集めやすかったのかも。
販売していると誤解をされないよう注釈を入れるなど注意は必要ですが、エイプリルフールなどの大きなモーメント以外でも妄想商品系の切り口はエンゲージを獲得しやすい可能性が高いと感じます。
◼️人気コンテンツに乗っかる
ちいかわの漫画の中に小枝が登場し、その投稿を森永製菓さんが引用し高いエンゲージを獲得。
直近はSNS上で連載をしている人気漫画家も多いため、人気どころのコンテンツは常にチェックしておいた方が良さそう。
◼️多くを語りすぎない
モーリーファンタジーさんは時々、プライズの写真をテキストなしで投稿されています。
見た目がシュールなプライズであることが多く、テキストを入れないことでよりプライズの魅力が引き立っていると感じます。
Xでは、あえて多くを語りすぎないことで見た人が自分の言葉をコメントや引用投稿に乗せて拡散しやすくなる場合もあります。
他社の投稿事例を参考に、”バズる”投稿作りを目指していきましょう!
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